デッドリフトで握力が持たないならパワーストラップで補助すべき。

背筋力を強化する最強の種目といえばやっぱり筋トレBIG3に入るデッドリフトでしょう。このトレーニングは僕もベンチプレスの次に好きな種目で比較的好んでやっております。床引きでやると現在は160kg程度は挙上できる感じですかね。

しかし、デッドリフトは高重量になればなるほど握力に悩まされてくるものです。例えば、100kgのバーベルぐらいであれば、両方に50kgずつのウエイトが乗る計算になりますから握力50kgあれば何とかクラッシュすることはできると考えられますね。

僕も、握力は60kgちょいはありますから120kgぐらいまでは素手で握ることができます。ショルダーシュラッグなんかは135kgとかでやりますから少し指が開いてしまうかなという感じです。ただ、これが160kgのバーベルを持ち上げるとなると指が思いっきり開きます。

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握っているつもりなのですが、第二関節にバーが引っかかっているだけで落としてしまうのが怖くて体に密着させて支えたりしてしまうことがあります。残念ながら握力は80kgもないのでここまでの重量はなかなかクラッシュはできません。

そんな感じで、僕もトレーニーとしての悩みぐらいはあるんです。そこで、自分がやってみてこれはいいなと思ったやり方についていくつか思い当たるものがありますのでそれについてお話ししたいと思います。

オルタネイトグリップで握る

オルタネイトグリップとは左右違う方向で握るやり方です。例えば、右手を手の甲を前に向けて握るとすれば、左手は手のひらを前に向けて握る。これの意味としては通常の握り方と比較すると非常に楽であり、ある程度の重量だったらこれでもクラッシュは可能です。

さらに、デッドリフトの種目が大変になりますが、一回終えたら左右交代して挙上を繰り返すことによって休憩することができるので握力も持つのです。ただ、このやり方の場合は、一回挙上して床にバーベルを置きます。このときに完全に力が抜けますので発動エネルギーを強化できるというメリットは強いですが大変です。

通常のデッドリフトであれば力は落とすものの完全に抜け切る手前でセーブしておくため続けてガンガン挙上ができるんですが、これの場合はなかなかパワーも体力もないと続けてガンガンやるのは厳しいかもしれませんね。ただ、それだけトレーニング効果は大きくなります。

パワーストラップを使用する

高重量を挙上したいのですけれども、もうどうにもならないという場合もあるでしょう。握っているつもりですがすぐに手が開いてしまう。そんな場合はパワーストラップを巻き付けて挙上を行ってみてください。パワーストラップをしっかりと巻き付けた上から握ることによって負荷がパワーストラップに分散できるので握力への負担が軽くなるのです。僕も通常のグリップで行うときはパワーストラップを使用します。

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握力を鍛える

まあ、握力を鍛えるのが一番良いやり方なのかななんて思ったりします。ある程度握力を鍛えておけばオルタネイトグリップにすれば持ち上げられるでしょうしね。効率的に握力を鍛えるならばCOCのハンドグリップを使用すると良いおでしょう。

あれであればたくさんの種類のものがありますので自分の限界ぐらいのグリッパーを選びます。握り切れないものでも両手で握ってクラッシュできたところで片手に移し替えて負荷を感じながら開いていく。このやり方でも握力は鍛えられます。とにかく重要なのはウエイトトレーニングと同じように最大筋力を更新していくということになります。

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2017.05.28