バルクアップとは?パンプアップとは本当の意味で違うものです!

筋トレを行ったことがある人であれば一度はこの言葉は耳にしたことはあるのではないでしょうか?「バルクアップ」という言葉。よくネット動画をみていると筋トレyoutuberが「バルクアップしました。」とか「大会に向けてバルクアップしてます。」なんてことを言っています。

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そこまでトレーニングをされていない人なのであればあんまり関係ない話なのかもしれませんが、今回はボディビルダーが頻繁に行う「バルクアップ」というのはどういうことなのか?そして、似ている言葉で「パンプアップ」なんて言葉がありますがそれについてお話しします。

バルクアップとは何か?

脂肪をつけるだけではバルクアップとはいえない?

バルクアップといえば、イメージ的に体のボリュームを大きくする感じがしますよね。ボディビルダーではなくても格闘技の選手が階級アップのために増量するとか。それもある意味バルクアップという言葉が当てはまるかもしれません。

確かに、筋肉の上に一定の脂肪の量をつけるとまるで筋肉が増加したように思われます。しかし、実際は脂肪が乗っただけ。格闘技においては階級アップとか圧力を増すためにこのやり方は有効ではありますが、一般的にこれはバルクアップではありません。

バルクアップとは、脂肪を増やすことではなく筋肉量を増やすことになります。ですので、この辺は少し意味合いが変わってくるのです。

ボディビルダーも脂肪はつけるけど。。。

ボディビルダーもいろいろなタイプの選手がいますが、普段はある程度の脂肪がついておりましてボディデザインもそんなにはかっこよくはない(汗)確かにバルクアップ時はカロリーを大量に摂取して筋肉の美しさは求めず脂肪をつける選手もいますね。

ただ、これは脂肪もつけていますがしっかりとトレーニングや栄養摂取を行って筋肉もつけているのです。ここでなぜ脂肪をつけるかといえば、無理な減量をしてしまうと筋肉も分解させてしまうリスクがあがるからです。

逆に、空腹というものを排除して食事量もある程度多くしてトレーニングを行えば筋肉もなかなか分解されにくいので、筋肉の分解を抑えつつ増強も行うために脂肪をつけるというやり方を行っているわけです。

筋肉は一番衰えないパーツ

実は、筋肉は体のパーツの中で一番衰えない箇所であると考えられるのです。確かにトレーニングを全くしていなかったり、寝たきりの生活を送っていれば筋肉というのは簡単に分解されて縮小されていきます。

原理原則でいえば、レベル1の負荷であればレベル1の筋肉になりますし、レベル2の負荷であればレベル2の筋肉になります。このように与える強度によって筋肉の強さというのは全く変わってくるからなのです。

なので、何もしていなければそれに応じた筋肉になりますし、運動をしていればそれなりに強い筋肉になるはずです。しかし、考えてみると髪の毛は10歳がピークといわれています。肌年齢は20代後半ぐらいがピーク。

あらゆる内臓機能は30代で低下がみられ始めます。その中で筋肉は鍛えていれば年齢に関係なく肥大することができるのです。とある報告によれば80歳でも筋肉は肥大するというデーターがあります。

昔、『探偵ナイトスクープ』を見ていて70代でベンチプレス100kg挙上するおじいさんが登場したので筋肉の肥大はやっぱり年齢は関係ないのではないかなと思います。ただ、高齢で無理をすると血管がヤバそう。。。

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バルクアップとパンプアップは全く違うものです。

バルクアップとは実際に筋肉を増やすこと

バルクアップとは?実際に筋肉を増やして体を大きくしていくことなのです。なので、トレーニングにより筋繊維が破壊されてそれがアミノ酸の運搬により修復されて太った状態。つまりは、現実的に筋肉量が増えた状態です。

パンプアップとは筋肉の水分量が増加した状態

パンプアップとは、トレーニングを行うことによって筋肉へ血流を送り込むことができます。すると、一時的に筋肉が大きくなり皮膚が張った状態になるのがわかります。これがパンプアップなのですが、ボディビルダーの体をみるとものすごい筋肉が盛り上がっているのですが、基本的にデフォルトであそこまで盛り上がることはないです。なので、試合に出場する前に軽くトレーニングによりパンプアップを行っているというからくりです。

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バルクアップは難しくはない

以上、バルクアップの意味と、パンプアップとの違いは何か?これについてお話ししました。脂肪はつけずとも物理的に筋肉が増加できていればこれもバルクアップになりますから必ずしも太る必要がないです。

事実、そのやり方でも筋肉量を増やせている人はいるのです。カネキンさんとかは脂肪は普段からあんまり脂肪をつけずして筋肥大できているのですごいです。ただ、筋肉をつけるポイントとしては、いかに筋肉の分解を避けるか?これを頭に入れて筋肥大のトレーニングを行えばよいのです。

これができれば右肩上がりに筋肉というのは増えていくものです。例えば、脂肪がつくのが嫌だからといって空腹を我慢するとか。空腹でトレーニングをすると脂肪が落ち安いのでそんなトレーニングのやり方をしているとかね。

確かにこういうトレーニングのやり方だと脂肪は落ちますが、筋肉も落ちるのでトータルで見ると大きなマイナスです。であれば、筋トレ前に軽く糖質を摂取するとか、間食にナッツを食べるなどの工夫をしたほうが良いです。

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2017.05.28