スポーツジムへ初めて一人で行くのは恥ずかしいと思う筋トレ初心者へ。

「初めてのスポーツジム。。。」「スポーツジムへ入会したいけど不安。」「一人で行くのはなんかね。」「変な人とかいないかな。」など、ジムへ通っていざ体を変えたいと思っても先のことをついつい考えてしまってなかなか一歩前に進めない人も多いでしょう。

確かに、人間って意外と臆病なもので初めて何かをするとなると腰が引けて動けなくなるものです。また、そのスポーツジムがなんか怪しそうなビルにあると行きづらいですよね。だけど、個人的にそー思うのはもったいない。

それに、それはただのいいわけです。ぶっちゃけね。本気でジムで体を鍛えたいと思っているならばそんなことは一切考えないんですよ。もう、勢いで突っ走ってさっさと入会してしまいます。変なところにジムがあるんならきれいな大手のジムに行けばいい。

変な奴がいるか不安だったら変な奴がいないところを選べばいいだけ。「そんな簡単にいうけど。。。」とまだ気を重くしている人のためにいろいろと書いてみました。スポーツジムに通っている僕がスポーツジムってどんななところなのかをお話ししたいと思います。

スポーツジムは全然恐ろしいところではない。

スポーツジムというと体を鍛える場所なので、なんか強そうな人たちがたむろしているのでは?。。。なんかヤバい人たちがたくさん集まっているのでは。。。まず初めにその辺について僕の率直な回答をしたいと思います。

1.年齢層は高め

まず、僕が通っているスポーツジムの年齢層を見ると、40代ぐらいが一番多いです。その次は60代ぐらいですかね。10代、20代の若者なんてほとんどいません。30代ですらあんまりいないです。なので、おじさん、おばさんが一番多くて、次におじいちゃん、おばあちゃんです。

2.有酸素運動がほとんど

スポーツジムに通っているほとんどの人は、ランニングマシン、水泳、エアロビクスです。スポーツジムによっても異なりますが60%は有酸素のマシーンです。ウエイトだってマシンはたくさんありますが、フリーウエイトは全体的にみると狭いです。

3.マッチョは少ない

基本的にスポーツジムにはマッチョは少ないです。もちろん、ゴールドジムだったり、ボディビルダーを養成しているジムであれば違うのでしょうが、普通の大手のスポーツジム。ティップネス、ルネサンス、コナミスポーツ、ジェクサーなどはマッチョは少ないです。

どちらかというと、お腹が出ている人がダイエットに来ていたり、ガリガリで筋肉が少ない人がトレーニングしに来ていたりと、運動部という体型の人はほとんどいないです。ちなみに、僕のベンチプレスはマックスで140kgなのですがそのスポーツジムで一番力持ちです。

ベンチプレス140kgといえば普通のトレーニーよりかは強いのかもしれませんがウエイトトレーニングをやっている人からすれば、ヤバイって感じではないでしょう。そんな僕が一番力があるってぐらいなので、ジムにはそんなマッチョはいないので安心してください。

4.怖い人はいません

フリーウエイトエリアに主みたいな奴が威嚇しながらトレーニングをしているとか。睨みつけながらトレーニングしているとかはありません。ただ、小さいところだとフリーウエイトエリアに占拠しているじじいはいますが、別に怖くはないです。

↓ ↓ ↓

>>HMBで筋肉増強!ランキングにしてみました。

下手なフォームを見られるのは恥ずかしいか?

1.フリーウエイターはほとんどいない

基本的にスポーツジムでトレーニングしている人の中でウエイトトレーニングばかりやっている人はほとんどいません。ダンベル運動をやっているおっちゃんとか、たまにベンチプレスやっているおっちゃんもいますがこれらは少数派です。

なので、筋トレをこれからやりたいけどへたくそなフォームを見られたくないというのであれば、全く気にすることはありません。みんな下手だから(笑)ベンチプレスなんてひどいですよ。背中を思いっきり沿って、尻を思いっきり上げます。

それで、下げきれない重量でやっているため可動域がめっちゃ狭いです。たぶんトレーニング効果としては微妙ってところでしょう。普通のスポーツジムなんてほとんどそんなような人ばかりなんですよ。

2.人に見られていないから大丈夫

例えば、僕がデッドリフトを挙上するときは、近くにいる人がジロジロ見るんです。それで決まって、「それ、何キロなんですか?」と、質問してくる。挙上量が一見してものすごい重量だったらそーいうこともあるかも知れません。

心の中では「なんだよ。ジロジロ見てんなよ。」と思っていますが、デッドリフト140kgでビビられるほど普通のスポーツジムには力のある人はいないということなんですよ。昨日、今日、入会した人がベンチプレスをやっていようが、デッドリフトをやっていようが、スクワットをやっていようが誰も興味を持ちません。

3.何もしないほうが恥ずかしい

これは、僕の個人的な意見になりますが、ジムにきて何にもしないほうが恥ずかしいと思います。例えばね。お風呂だけ入りに来る人とかね。風呂だけ入りに来て運動を一切やらない人がいるんですよ。

まあ、確かにコースによっては銭湯に行くよりも安かったりします。それに、ジムのお風呂って綺麗で水素水を使用していたり、サウナがついていたりといろいろと環境が整備されているのです。それを考えると銭湯へ行くよりもいいんです。

だけど、せっかくスポーツジムへ行くんだから運動ぐらいしましょうよ。あとは、ベンチプレスを1セットやって疲れてしまいベンチの上で寝ているとかね。それで、人の時間を奪うわけですから。このように、何もしなかったりだらだらメリハリのないトレーニングをするのは恥ずかしいと思いますよ。

友達と一緒に行くべき?一人で行くべき?

1.はじめのうちは心強い

冒頭ではいろいろと酷いことを言ったかもしれませんが、なんだかんだスポーツジムへ一人で行くのって不安だと思うんです。なので、始めのうちは友達と同行するのは別にいいと思います。運動に付き合ってくれる友達、恋人、パートナーがいればそれでいいと思います。

2.慣れたら一人でやる

いつも友達と一緒にトレーニングをしていると、向上はしていかないです。友達としゃべりながらだらだらとやっているようではトレーニングの効果は期待できないのです。結局、トレーニングにおいて自立というのはかなり重要なポイントなんです。

一人で集中して、どんなフォームで行えばよいのか?考えながらトレーニングをするのが最終形態なのです。必要なことはトレーナーや詳しい友人に聞けばいいのですが、基本的には一人でセットメニューを組んだり、インターバルの時間も考えたりして、黙々とやったほうが伸びます。

どうしても、運動好きな夫婦なら一緒にいけばいいです。運動好きなカップルなら一緒に行けばいいです。運動好きな友人同士なら一緒に行けばいいです。トレーニングをやるときはそれぞれ分かれてお互い干渉しない状態でやったほうがいいです。

旦那がフリーウエイトを黙々とやっている間に、妻がランニングをしているとかね。そのほうが集中してトレーニングを行うことができるのと、自分であれこれ工夫しながらやっていくことができるのです。

3.ほとんどは一人でトレーニングをしている

始めてスポーツジムへ行くと不安かと思いますが、99%のユーザーは一人でトレーニングをしているのでそーいうことはあんまり考えなくてもいいです。一人でジムでトレーニングしていたとしても誰も気にしないし、むしろ複数でトレーニングをしているほうが目立ちます。

そういえばこの前いたんですよ。僕がバーベルバックフルスクワット120kg×10レップでやっていたときに、すぐ横のダンベルエリアでわいわいやりながら高校生ぐらいの集団が4人ぐらいいました。

確かに楽しくトレーニングをするのはいいんですが、別にスポーツジムって遊ぶところではありません。トレーニングするところなんです。高校生が集団でいたらそら目立ちますわ。なので、複数で行ったほうが逆に目立つのでその辺はあんまり気にしなくていいと思います。