ハンマータイヤ叩き!ナチュラルトレーニングで筋力アップを目指す!

筋トレといえばジムに行ってウエイトトレーニングをする。ウエイトトレーニングをしない自重派のトレーニーでもスポーツジムへ行って、ランニングマシン、エアロバイクなどの有酸素運動に加え、腕立て伏せ、懸垂などのトレーニングをこなす。

大体、こんなところなのかなと思います。しかし、筋トレって本当にいろいろな種目があります。それに、やはり最近思うのはいろいろな筋トレをやったほうが良いということです。パワーアップするならウエイトだけで十分。

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と、以前は思っていましたが、あえて深層筋を強化することでまた別な力を手に入れることができるとかね。なので、ウエイト、自重、インナーどれも大事なんです。そんな中で、面白いと思ったトレーニングがあります。

これは、中井りん、エメリヤー・エンコ・ヒョードルなどの格闘家も取り入れているトレーニングです。それが、ハンマータイヤ叩きです。ウエイトみたいに特定部位を鍛えるのではなく、後負荷で尚且つ全身をフル活用するためパワーと同時にスタミナを鍛えることができます。

ハンマータイヤ叩きで全身を鍛える!

筋トレ用のハンマーも販売されていますが、あえて普通のハンマーを使うのもありだと思います。タイヤはひかくてき大きなものがよいです。ダンプカーの大きなタイヤを使ったりします。ボクサーなんかもこういうトレーニングを導入していたりします。

やり方はシンプルで直立した状態で足幅肩幅程度に開く。もしくは片足を前に出してボクシングや空手など格闘技の構えの足の状態を作る。この状態でハンマーを持ち上げてひたすら思いっきりタイヤをたたきまくる。

中井りん選手の力強い動きを見ればよくわかりますよね。ハンマーを上から思いっきり振り下ろす。まずは足からのエネルギーの発動。それを腰で増幅して一気に落とす。つまりは、脚力、体幹力(背筋、腹筋、肩筋)を思いっきり使うのです。

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また、前腕屈筋群も使用します。握力を鍛えたいという人はこのトレーニングはおすすめです。ハンドグリッパーだけですとクラッシュ力をメインとしますが、ホールド力がありません。ハンマーを握り続けるホールド力。これをしっかりと強化することが可能です。

海外では握力トレーニングの中で斧を使って樹木をたたき切るものがあります。実際にこれを行うのは困難かもしれませんが、ハンマーでタイヤをたたくことである程度は代用することもできるのです。まあ、マメができるのでグローブをしておくことをおすすめします。

ハンマータイヤ叩きの魅力について。

ハンマータイヤ叩きにかかわらず、タイヤフリップなんかもよいのですが、普段ウエイトトレーニングばかりやっている人はたまにはこういうトレーニングをすることをおすすめしたいのです。その理由は、身体操作を覚えるからです。

トレーニーの悪い癖は、特定の箇所の筋肉を鍛えるのはうまくなります。マッスルコントロールだったり、筋刺激をいかにするか?この辺が上手になるのです。ところが、身体操作を知らないとその筋肉の使い方を理解できていないことになります。

結果的に、筋肉が多い割りに力比べをしてみたらあっさりと負けてしまうとか、腕相撲をしてみたら簡単に負けてしまうとか。。。残念なことになるのです。格闘家は鍛えこんだ筋肉をパンチやキックに生かす必要があります。

そのため、こういった身体能力を養成するようなトレーニングも同時に行うのです。ただ、タイヤのトレーニングとなると公園にタイヤを持っていくなどいろいろと面倒な部分も出てくるかと思いますのでその辺が少しネックかもしれません。

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2017.05.28