プロテインを豆乳割で飲む場合のメリット&デメリットについて。

本日は「プロテインを投入割で飲む場合の筋トレ効果やメリットについて。」これについてお話しします。

プロテインを何で割って飲むべきなのか?似たようなことは前回のページでも解説させていただきました。一般的には水か牛乳で飲むことが多いようなのでそれぞれのメリット、デメリットについてお話ししてあります。

プロテインは牛乳と水のどちらで割って飲む?メリット・デメリットについて。

2017.06.14

また、水、牛乳でもない。豆乳で割って飲むという人もいらっしゃるでしょう。僕なんて一時期、ソイプロテインにアーモンドパウダーを入れて投入割で飲んでいたことがありました。ソイプロテインが豆乳に近いところがありますのでこれはやり過ぎだろうとも思いましたけどね。。。

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しかし、プロテインを投入で割って飲む場合っていろいろとメリットがあるのはご存知でしょうか?もちろん、調整豆乳の場合は甘味料が添加され過ぎているので健康志向の肩にはおすすめできませんが、無調整ならありだろうと思いました。

そのようなことからも、本日は豆乳とプロテインを混ぜたとき、筋トレ効果はどのように得られるのか?また、豆乳で飲んだときのメリットやデメリットについてもお話ししたいと思います。

プロテインを豆乳で割る場合のメリットとは?

1.タンパク質の吸収率が高くなる

豆乳は非常に栄養価が高くて、ビタミン、ミネラルはもちろんのこと、不飽和脂肪酸も含まれています。微量ではありますがタンパク質をアミノ酸へ分解する亜鉛も含まれています。ですので、プロテインを投入で割る場合は吸収率を上げられるというメリットはあります。

もちろん、最近のプロテインは吸収率の部分を考慮されておりましてビタミン、ミネラル、脂質がバランスよく配合されているものも多いです。ただ、オーガニックや無添加のプロテインはナチュラルなのでデフォルトでそういうものが添加されていません。

僕の場合はそーいうプロテインを好んで飲んでいるのですが、それらの吸収率を上げるにはやはり水よりも牛乳、豆乳、ジュースのほうが良かったりします。さらには、マルチビタミン&ミネラル、オメガ3などを同時摂取すればさらに効果的。

2.腹持ちをよくする

特に減量をしているときや、空腹を抑えるためにプロテインを摂取するという場合ですが、こいうときに水で摂取してしまいますとすぐに吸収されてしまいますので腹持ちがあまりよくないのです。

腹持ちをよくするにはお腹の中にたまりやすいもののほうが良いです。そういう意味であれば豆乳には脂質が含まれていますからそれを消化分解するのに時間がかかります。これにより、水で割って飲むよりかは腹持ちが良くなります。

さらに、腹持ちを良くしたいなら、おすすめなのはナッツを食べながら豆乳プロテインを飲むことです。胃の中でナッツが膨れるのでお腹にたまりやすくなります。ナッツだとカロリーが気になるなら不溶性食物繊維の同時摂取もいいですね。

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3.プラスアルファのタンパク質が摂取できる

豆乳には意外とタンパク質が豊富に含まれておりまして、200mlのパックを飲むだけで10gのタンパク質が摂取できます。タンパク質は一度に必要以上に摂取するのはあまりお勧めはできませんが、使い方によっては大きなメリットになります。

たとえば、エッグプロテインを飲んでいる場合。動物性たんぱく質ですと偏りがあるため植物性たんぱく質もほしいということで、エッグプロテインの量を水で割るときの半分程度にして、豆乳で割って飲むとか。

このように、動物性たんぱく質を普段から飲んでいる場合は、栄養バランスを整えるために豆乳を活用することで腸内環境の悪化を防ぐことが可能です。ちなみに、たんぱく質を一度に吸収できるのは20gまでなのでそれ以上摂ると腸内環境の悪化のリスクが考えられます。

4.美容健康に

豆乳にはイソフラボンが含まれています。イソフラボンは女性ホルモンの作用をもたらすとされているのでテストステロンの低下を懸念するトレーニーもいますが、飲みすぎなければ筋トレ効果にマイナス要素を与えることはなかなか考えられないのではないかと思います。

もちろん、その人の体質にもよりますので断言はできません。個人的な話ですがソイプロテインを毎日3杯(スプーン大匙2×3)ですが、女性化することもなければ筋肉が落ちることもありません。これをもう2年以上続けていますが全然大丈夫です。

逆にイソフラボンを毎日のように大量摂取できているので肌の艶も良くなりますし、体毛も多少薄くなります。後は、悪玉コレステロール値を下げるなど健康効果も期待できるとされるのでソイプロテインを飲んでいなくても豆乳とプロテインはありでしょう。

プロテインを豆乳で割る場合のデメリットとは?

1.消化吸収が遅くなる

結局、この辺はメリットでもあり、デメリットでもあるんですよね。例えばダイエットを行っているときや、夜飲むときなどは腹持ちが良いほうがメリットですし、トレーニングを終えた直後であれば一刻も早く吸収してほしいわけですから消化吸収率が良く腹持ちが良いというのはデメリットなのです。

ですので、筋トレの直後に飲む場合は水で飲んで消化吸収のスピードを早めたほうが良いでしょう。水であれば脂質などの不純物が含まれていませんので消化するのにそこまで手間がかからないためそれだけ吸収も早くなります。

2.持ち運びが大変

僕はそもそもプロテインをあんまり持ち歩かないです。持ち歩いていると揺れますよね。それで中でスプーンにパウダーがかかってしまい、それを使おうとするときにパウダーが手についてしまうのが嫌だから持ち歩かないのです。

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かといってシェイカーにあらかじめ入れてそこに水を入れてシェイクするとしても解けきれない一部のプロテインが底に残るのも嫌なんですよ。だから、トレーニングを終えたらアミノ酸サプリメントのカプセルを飲んで終わりにします。

そのほうが断トツ楽です。また、プロテインを持ち運ぶとしても豆乳までわざわざ鞄の中に入れるのって結構ハードルは高いですよね。そうなると結構大変なのではないかなあ。と個人的には思いましたね。

結局、プロテインは豆乳で飲むべきなのか?

いかがでしたか?本日はプロテインを豆乳で飲む場合のメリットやデメリットについてお話しさせていただきました。実際のところ何で飲んでも良いと思うんですよ。それは、それぞれの目的用途によってどれで飲むべきかが決まってくるからです。

例えば、腹持ちを良くしたいとか、ダイエットをしたいとか、吸収率を上げたいのであれば豆乳でシェイクして飲んだほうが絶対にメリットは大きいです。しかし、すぐに吸収させたいなら豆乳よりも水です。

それらを考えても、豆乳でプロテインを飲むことって実はそこまでデメリットはないのではないかなと思います。

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