牛肉タンパク質で作った「ビーフプロテイン」の筋肉増強効果がすごい!

本日は牛肉のタンパク質で作ったビーフプロテインというものについてお話しさせていただきます。

プロテインの原料は本当にいろいろとありますね。一番ポピュラーなのはやはり牛乳由来のホエイプロテインでしょうか。次にカゼインプロテインという感じがします。まあ、これに関しては僕の感覚というか感想なんですけどね(笑)

特に、ウエイトトレーニングをがっつりとやっている人はホエイプロテインのトレーニーが多いです。その中で僕とか健康志向なトレーニーはソイプロテイン、ロープロテイン、ピープロテインなど植物性のプロテインを愛用しています。

イソフラボンが筋肉の疎外を気にするのではないか?不安視するなら、ピープロテインかロープロテインがいいですね。日本に販売されているプロテインのほとんどは、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインぐらいなものです。

専門ショップへ行ってもそれ以外はあんまり見かけたことがありません。海外はプロテインに関してもマニアックなものまであります。例えば本日のお題でもある「ビーフプロテイン」などというのもその一つです。

ビーフプロテインの効果について語ってみます。

「ビーフプロテインとはそもそも何か?」というと、牛肉を加工してタンパク質を抽出して作ったプロテインパウダーになります。「そんなものあるんだ。」「始めて知った!」という方もいらっしゃると思いますのでビーフプロテインについてお話ししたいと思います。

1.牛肉タンパク質

牛肉から動物性たんぱく質を摂取するとしてステーキを食べる人もいると思います。しかし、ステーキ1枚から摂取できるタンパク質はわずか500円玉1枚程度です。例えば、牛ヒレ肉100gから水分や脂質などタンパク質以外の成分を抜いた場合。

20g程度のタンパク質が残ります。20gといえばプロテイン1回分ぐらいなのでまずまずの量ですね。しかし、問題なのは過熱しているところです。生の状態ならそれでも摂取は可能なのですが、加熱すると、アミノ酸の量が一気に減少します。

ですので、食事から摂取すると牛ヒレ肉でも1~4kgほど食べないと1日の摂取量が追いつかないというわけです。なかなか食べられる量ではありませんが、牛肉から作ったプロテインであればこれと同じ摂取量をスプーン6杯で可能にしてしまいます。

2.ステーキ20倍のクレアチン

クレアチンといえば、筋力アップの栄養素としてトレーニーの間では重宝されています。赤身のお肉や赤身の魚に多く含まれていまして、普通に生活している分であれば食事からでも十分に摂取することができます。

けれども、トレーニングを行う。特に筋肉に大きな負荷をかけるようなトレーニングですとなおさらです。そのためトレーニーはトレーニングの前にクレアチンサプリメントを摂取するわけです。

また、プロテインの中でも断トツ多いのはビーフプロテインです。それもそのはず、牛肉から作っているわけですからね。もともとクレアチンが多く含まれている食材を凝縮して作っていることからどのプロテインよりも多いのです。

3.吸収スピード

吸収のスピードが一番早いプロテインはホエイプロテインだろう。。。いや、実はビーフプロテインのほうが吸収されて筋肉になるスピードが早く1時間程度なのです。どのプロテインと比べても吸収スピードは速いので筋トレの後には一番飲みたいプロテインですね。

4.BCAAが断トツ

ホエイプロテインもBCAAの量は豊富です。しかし、ビーフプロテインは言ってしまえば牛の筋肉から作ったプロテインでもあります。そのため、筋肉系のアミノ酸はほかのプロテインと比べても断然多いのです。ですので、筋肉を肥大させたいとか、体を大きくしたいなど、ウエイトトレーニングに励んでいる人にとってはとてもおすすめなプロテインです。

5.低カロリー

牛肉というとものすごい高カロリーな感じはしますが、プロテインとして加工されているので余計な脂質はカットされています。もちろん、ステーキばかりの生活を送っていたら悪玉コレステロールの数値が増加します。

しかし、ビーフプロテインの場合はそれが起こらないのです。ですのでコレステロールの数値が上がらないのか?脂質や糖質はどうなのか?など肥満になる心配はありません。ただ、中には甘味料で味付けされているものもありますのでそういうものは脂質は含まれています。

ビーフプロテインを摂取するうえでの注意点

1.外国産牛肉

ビーフプロテインのほとんど。というか、国産の牛肉で作っているものはおそらく存在しないのではないかと思います。なぜなら、日本でビーフプロテインを製造しているメーカーはありませんからね。

ですから、よくわからないメーカーのビーフプロテインは狂牛病の疑いのある牛肉を使っている可能性もないとは言えないのでそれは危険性があるかもしれません。まあ、これは全部のプロテインにおいていえることです。

安いだけでは購入しない。ホエイだってそれが言えますし、ソイだって遺伝子組み換えの大豆を使っていたらアウトですからね。そこで、ビーフプロテインでよいかな。と思ったのがマイプロテインは販売しているものをおすすめします。

2.腸内環境悪化

動物性たんぱく質。特に、獣肉になりますから腸内環境悪化のリスクは否めません。これは、いくら脂質やコレステロールをカットしているからと言って避けられることではないのです。動物性たんぱく質は腸内にいる悪玉菌の餌になります。

もし、ビーフプロテインを飲んで下痢がひどくなったとか、体臭がひどくなったとか、体の悪化を感じたら、乳酸菌、フィッシュオイルマルチビタミンミネラルを服用するなどを行ってみましょう。乳酸菌は自分に合う合わないがありますがこれを探します。