海外製サプリメントは危険か?日本製よりも安心できる理由について語ります。

本日は、海外製サプリメントのお話をしたいと思います。

あなたは、サプリメントを買う場合はどこで購入しますか?適当にドラッグストアに行って買う。という方も多いのではないでしょうか?僕がそこまでサプリメントにこだわっていなかったときはスポーツショップへ行って買っていました。

やはり、日本人の心理というか昔から「日本製が世界で一番安心できる!」というのがあるかと思います。いろいろなニュースを見ると中国の農薬がひどいとか、そーいうのありますからね。ただ、言わせていただくと、「日本製のサプリメントは一部を除いて推奨はできません。」

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やっぱりね。サプリメントの場合はアメリカのほうが発達していますから種類も非常に豊富で、厳しい基準というのがあるんです。ちなみに、僕が飲んでいる、マルチビタミンフィッシュオイル、乳酸菌、グルタミンソイプロテイン、エッグプロテインなどすべて海外製です。

そこで、今回はどうして海外のサプリメントをお勧めするか?日本製のサプリメントをあまりお勧めしないのか?それについて思ったことをいろいろと書いてみましたので参考までにご覧ください。

僕が日本製のサプリメントを飲まない理由

サプリメントのイベントに行くと、いろいろなブースに回りますが、なかなか良いものに巡り合えません。日本製のサプリメントが素晴らしいならそれを買うと思うんですがそうでないんです。そこで、どうして日本のサプリメントが嫌なのか?これについてお話しします。

1.品質が良くない

すべてがそうだとはいいませんが、基本的に品質が良くないです。サプリメントのパッケージの裏側を見ると不必要なものまでたくさん入っているのです。「コレ、サプリメントに入れる意味ある?」というようなものがわざと入っているのです。

例えば、合成甘味料、着色料などこういったものです。健康管理を行うために飲むのですからそういうものって普通に考えたら必要ないわけです。逆に飲んだら不健康になるではないですか。なんでそういうのをわざわざ入れるのかな?といつも不思議に思うんですよね。

すべてのサプリメントにそういうものが入っているわけでもないのですが、表面を固めるためにコーティング剤が体に害悪のあるものでなければ良いのですが、合成物質であることも多いのでお勧めはしないです。

2.無駄に高すぎる

これもメーカーによるのですが、大手企業ではなく、個人企業がOEM契約してオリジナル製品としてパッケージ化したものを販売している場合。めっちゃ高いですよね。はじめに500円とかで売って、その後、5,000円の定期購入が続きます。

ぶっちゃけ、こんなもん原価500円とかそれぐらいですからね(笑)知人にネット通販で化粧品を販売している方がいるので内情はよくわかりますが、1個500円で仕入れてラベルを張り替えて販売。しかも10倍の価格。

自社で作ったわけではなくOEM提携している会社から仕入れているだけ。だから値段も盛りたい放題なんです。これが悪い、悪くないという話ではないのですが、500円の価値しかないものに5000円の価値はないということです。もちろん、世界基準のものもありますがめちゃくちゃ高いです。

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日本のサプリメントがそうなる理由も仕方ないといえば、仕方がないところもあります。なぜかというと、海外のように国土が広くないため自社工場を持つのが困難だからです。自社工場を持っていれば、問屋を挟まずに顧客と直接つながることができるのでこのようなことにもならないのです。

しかし、自社工場を持たずにサプリメントや化粧品を売りたいとなるとやっぱり、工場を持っている業者とOEM提携するしかないのかな?まあ、OEM先も自社工場でないことも多いかもしれませんがね。。。

3.審査基準が緩すぎる

日本って意味が分からないぐらい審査基準がずさんです。例えば、有名なもので、Good Manufacturing Practiceというもの。GMPと省略されることが多いのですが、日本はこれについては任意制度なのでぶっちゃけあてにはなりません。

僕が海外サプリメントしか飲んでいない理由

僕がどうして海外製のサプリメントにそこまでこだわって飲み続けているか?日本のものと比べると断然品質も高く、しっかりと効果にもつながっているのが一番です。思ったことをいくつかまとめてみました。

1.オーガニック

すべてがこれに当てはまるとはいいませんが、無添加無着色のものも非常に多く、オーガニックサプリメントが手軽に購入できるのが僕が気に入っている点です。そのほかにも、グルテンフリー、ベジタリアン、ヴィーガン用のものも多数あります。日本にはそーいうのは少ないです。

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2.成分が凄すぎる

とある、OEM製のマルチビタミンミネラルの成分を見たら、1日の摂取量のビタミンC含有量が100mgしかありません。僕が飲んでいる海外製のマルチビタミンミネラルは300mgも含まれているのです。ほぼ同じ値段で3倍も違うんです。

ビタミンAに関してもβ-カロテンと記載されていないので体にとってはあまり優しくないわけです。それに対して僕が飲んでいるのはもちろん、β-カロテンなので副作用も起こしにくいです。このように、日本製と海外製を比べると圧倒的にも成分の質に差があるんです。

3.めっちゃ安い

ドルの変動にもよりますが、商品全般的にお手頃の値段で購入することができます。フィッシュオイルなんて日本だと定期購入で購入する場合、毎月3000円もかかるんですが、それ以上のものが海外だと800円で買えますからね。

4.審査基準が厳しい

米国のGMPは完全に義務です。もし、破ったとか、いい加減なことをしてしまったとなったらペナルティがきつすぎて工場閉鎖まで追い込まれるほどです。なので品質が非常に高いのも海外製だからこそあるところです。GMPのほかに、NSFという食品、飲料水を対象といした国際的な審査基準もあります。海外製のサプリメントを選ぶときは、GMPかNSFのものを選んでおけばまず間違いなしです!

日本は、薬事法がどーたらこうたらというのもいいんですが、さすがにサプリメントの基準が甘すぎるから業者もやりたい放題でしょう。HMBを飲むだけで筋肉がつくとうたっている販売業者もいれば、着るだけで痩せるとか謳う販売業者も出てくるわけです。

ガンガン煽るだけ煽っておいてふたを開けてみたらただのアミノ酸サプリメントだった。。。着るだけで痩せるシャツの正体はただの着心地の悪いストレッチインナーだった。。。ダメだろこれって。思いましたね。

なので、世界基準にしろとはいいませんが、せめてもう少しマシな基準にしてほしいです。マルチビタミンに関しても健康になりたいから飲むわけで、どうしてそこに乳化剤が入っているのか?こういうことを何とかすべきでしょう。

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2017.05.28