小池友仁/jinさんの筋肉と筋トレについて独断と偏見で解説します。

本日はyoutuberのjinさんこと小池友人さんのレベルの高い筋肉と筋トレについて思ったことを解説したいと思います。

僕も筋トレに関してはyoutube動画を参考にすることは多々あります。よく見るトレーニーの動画が、katochan33さん、くそしばさん、カネキンフィットネスさん、I’M BODYさん、そして最近は、meruちゃんねるさんやがんばるフィットネスぺーこさんなど女性のトレーニー動画も見たりします。

この中で一番詳しく、細かいところまで解説してくれているのはkatochan33さんになりますが、簡潔に解説してくれているのはI’M BODYの小池友仁さんことjinさんです。実際、小池さんのyoutubeやインスタグラムを見れば筋肉が凄すぎる!

あまりのすごさから「ステロイド」の噂まで浮上したことがありますが、ソース元がない根拠のないお話なので。。。日本人であれだけの筋肉をしている人はそうはいません。動画をみてもすげぇなと思うのがやっぱりベンチプレス180kgを軽々上げてしまう。

そのうち、200kgとか到達してしまうのではないかと思いっていつも見ています。そこで、今回は僕が参考にするトレーニーの一人でもある小池友仁さんことjinさんの筋肉や筋トレについて解説していきたいと思います。

小池友仁さんことjinさんとはいったい何者なのか?

僕もjinさんのことは初めて知ったのがぷろたんさんの動画です。そこで、「すげ~筋肉している人がいるな」と思って動画を見るようになった感じです。jinさんのメルマガに登録すると自己紹介のメッセージが送られてきました。

1.Men’sボディコーディネーターのJIN

どうも!Men’sボディコーディネーターのJINです。この度は、メルマガにご登録ありがとうございます。僕のことをよく知ってる人も知らない人もこれから宜しくお願いします。今日は〇〇さんに僕のことをよく知ってもらいたいので、僕がなぜYouTubeを配信したり、メルマガを書いているのかをお話していきたいと思います。まずは、僕の生い立ちから軽く自己紹介していきます!敬語だとうまく伝わらない部分もあるので、いつも通りな感じで話していくので、ご容赦くださいね(笑)

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Men’sボディコーディネーターのJINの自己紹介
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福島県会津若松市に5人兄弟の4番目として生まれ現在26歳。父親は田舎で学習塾を経営しているんだけど、とにかく筋トレと格闘技が好きで塾にはベンチプレススクワットマシン、ダンベル、キックミッドなんかが色々置いてあって〇〇さんが想像してる学習塾とはだいぶかけ離れた環境で育つ(笑)

今思えばちょっと特殊な環境だけど、この環境が僕をひたすらトレーニングにのめり込ませたのは言うまでもない。僕がトレーニングを始めたのは中学1年生の頃で塾長の親父と2歳上の兄貴や塾に通っていた大学生の先輩、高校生、僕の友達など毎回10人前後で授業が終わった後にトレーニングしてたんだけど。

このトレーニングが勉強嫌いだった僕にとっては、「死ぬほど楽しくて仕方がなかったんだよな~」そもそも僕は小さい頃心臓に小さな穴があいてて、あまり心臓が強くなかったらしく身長が伸びなかったり体重が増えなかったり、成長する上で色々と害を及ぼすかもと医者に言われてたらしい。

ところが、父親がどこから聞いたのかわからなけど、「筋肉をつけるとその穴が塞がるかもしれない」という情報を仕入れて不安はあったものの僕に筋トレを始めさせたというのが僕の筋トレ人生の全ての始まり。最初はベンチプレススクワットデッドリフト、アームカール、ミッド打ち、砂のサンドバック打ち、スパーリング、ランニングを基本的なトレーニングとして週に4日ほど筋トレをしていた。

昔、親父が空手をやっていたから格闘技も散々仕込まれたね。どんなに辛い時も苦しい時も、スパーリングで親父に骨を折られた時もハイキック入れられて飯が食えなくなった時も数え切れないほどあったけど。

筋トレが何よりも楽しくて楽しくてどんどんのめり込んでいった(笑)わかりやすく言うと、亀田3兄弟の家みたいなのにかなり近い!さっきも話した通り、心臓も悪かったし最初はヒョロ長のガリガリでベンチプレスは10kgからスタートしたのを今でも覚えてる。

ところが、中学3年の頃にはベンチ100kgをあげれるようになり、学校では誰よりも筋肉あったし、腕相撲も相撲も喧嘩も負ける気がしなかった!ただ、兄貴にはかなわなかった。高校2年の大晦日に兄弟ケンカで兄貴でぶん殴られて記憶すっ飛んで2週間ご飯を噛むことができなかった(笑)この辺の話はまた違う時に話せたらなと思う。昔からそうだけどのめり込める事を見つけると時間を忘れてひたすら没頭するのが僕の特徴。この特徴のおかげで、ベンチの重量があれよあれよと伸びて、

中学1年の10kg

中学3年で100kg

高校1年で120kg

高校3年で140kg

トレーニングは毎回毎回全力だし死ぬほど辛い時もあったけど、嫌だなとか苦だなって思ったのは彼女ができて遊びいきたいのに行けない時くらいだったかな!(笑)この筋トレのおかげもあってか元々ヒョロ長で心臓に穴があいてた僕は、高校3年の時で身長175cm・体重71kgくらいで心臓の穴が親父の言う通り完全にふさがっていた。

これには医者もびっくりしてた(笑)家が学習塾ってこともあって姉ちゃんも兄ちゃんもみんな大学に行ってたから僕も大学に行くのが当たり前だと思って東京の大学に進学して、、、「ここから僕の本当の筋トレ人生が始まる」自分でも筋トレなら誰にも負けないと思ってたから田舎から東京出てきた時の衝撃というか挫折というか、それは今でも忘れられない・・・

だいぶザックリ話したけど、僕が今フィジーク選手でありパーソナルトレーナーをしている全ての原点はこの親父の塾での筋トレから始まっています。筋トレに関しては、本当にこの家庭環境に生まれたことに感謝してます。今後、長い付き合いになると思う〇〇さんには、僕の原点を知って欲しかったのでお話しました。それでは、長くなったんで今日はこの辺りで。では、また!

Men’sボディコーディネーターJIN

2.メルマガを読んだ感想

ちなみに、現在はどうやらメールマガジンは発行していないようでして、メールマガジンのページへアクセスしてもリンク切れになっています。ですので、もし、jinさんに興味がありましたらyoutubeやインスタグラムをご覧ください。

しかし、すごいのは、「実家が学習塾経営、格闘技マニアの家」それで、ベンチプレス、スクワットマシン、ダンベル、キックミットなどが置いてある変わったところ。さらには、小池さんはもともと心臓に穴が開いている病気というハンディを背負った状態だったというのです。

お父さんが「筋肉をつければ心臓の穴がふさがる」という情報を仕入れたのもすごいですよね。たた、理論的には合っているかも、とあるyoutuberの話を聞いたのですが、筋肉を増やすことで増えた分の筋肉に血液を送り込む必要があるため内臓。特に心臓が大きくなるらしいんです。

なので、そういうことでもあるのではないかと今思いました。ただ、そんな状況から鍛えまくって心臓の穴はふさがるわ、ベンチプレス10kgから二年間で100kg突破。中学生でテストステロンも少ないでしょうにこれができるのはヤバいです。。。高3で140kg挙げられる人なんてなかなかいませんよ(笑)

小池友仁さんことjinさんの筋肉がヤバすぎる件。

1.上腕が丸太

小池さんの腕回りってどれぐらいかわかりますか?「45.5㎝」です。めちゃめちゃ太いですよね。普通の男性でも35㎝超えるとかなり太く見えるのですがそれよりも10cmも太いですからね。ちなみに、僕は38㎝です。

僕も上腕は40㎝オーバーを狙っているので腕のトレーニングは行っているのですが、ここで初めてどういうトレーニングをすればよいか?というのを知ったんです。上腕の中で占める筋肉の7割は三頭筋らしいです。

なので、力こぶとなる二頭筋ばかり一生懸命鍛えるよりも二の腕側の上腕三頭筋を鍛えたほうが効果的であるという話です。そうなると、ライイングトライセプスエクステンションなどが良いのですが、いきなりやると肘を痛めやすいです。

肘は関節で消耗するものなので酷使しすぎるのは良くないとのこと。ですから、はじめはラットマシンによるプッシュダウンにて軽負荷で肘関節、二の腕周りの筋肉を温めてからメインセットに入ったほうが良いとか。

2.ベンチプレス140kgを高レップ

普通の人が持ち上げることはまず困難だと思われるベンチプレスの重量。120kgに至っては腕立て伏せのように軽々と高レップで行っていますし、ライブ配信で140kg×10レップを軽々やってのけました。現在のマックス重量は不明。ただ、以前、ぷろたんさんの動画で180kg挙上できていたような薄ら覚えの記憶があります。

まあ、あれだけの分厚い大胸筋の持ち主ですからベンチプレスも高重量で持ち上げることができるわけですね。フォームも非常に勉強になりまして、基本は「肩甲骨を閉じる」「胸を張る」「アーチを作る」「80㎝ラインを守る」などあります。

ただ、それだけだとある程度はフォームを守れますがどこの筋肉を意識すればよいかわからないところがあるかもしれません。「大胸筋をで押し上げる」「肩を使うようになったらやめる」「大胸筋の中心辺りを集中させる」などベンチプレスをやるトレーニーには参考になるアドバイスも多いです。

あれだけ分厚い大胸筋の秘密はやはり、正しいフォームでベンチプレスを行う、ダンベルプレス、ケーブルクロスオーバー、チェストプレスなど様々な種目で大胸筋を追い込み続けられている。しかも、すべて正しいフォームでできているのが秘訣なのかなと思いました。

3.メロンのようなバルクが大きい肩

メロンのように肩のバルクを大きくするには、三角筋を鍛えることがポイントになります。三角筋は三つの筋肉から構成されていましてすべてバランスよく鍛えることで形も良くなるのですが、特にサイドの部分が正面から見たときに大きな肩に見せるにはとても重要です。

ところが、サイドレイズを行っていても肩には効くもどちらかというと僧帽筋に効いてしまって微妙だというひとも多いのではないでしょうか?jinさんの解説は非常に参考になりました。まず、三角筋サイドにウエイトを乗せる必要があります。

そのためには、ダンベルをサイドにもってきたときに少し肘を曲げ、肘を真横に向けることです。これだけで全然違いました。そして、小池さんがいうように小指からダンベルを持ち上げていく。これだけでも三角筋サイドに効いてきます。

ただ、三角筋は非常に小さい筋肉なのですが、それなのにも関わらず、20kg、30kgをこなしてしまうのが凄いです。ほかにも三角筋後部を鍛えるためにバックプレスを高重量で行ったり、アップライトロウなど様々なトレーニングを組み合わせているのがあのでかいメロンを作るポイントなのでしょう。

小池友人さんの筋トレについてまとめ。

いかがでしたか?小池友仁さんの筋肉や筋トレについて書いてみました。ほかにもビッグスリーであればスクワットやデッドリフトなど凄いんですが、特に注目すべきところは、あの分厚い大胸筋、太い上腕、メロンのような大きな肩でしょう。

トレーニングのためには食事なども大切にはなってはきますが、フォームを正しく行い、どこまで追い込むとかができていないと栄養を摂取してもなかなかあそこまで大きくなれないのではないだろうかと思いましたね。

後は、身長だとか骨格などの問題もあるのでしょうが、jinさんに近づくためにはやはり、ハイクオリティなトレーニングを行い、ハイクオリティな食事をとり、ハイクオリティな睡眠をとるということなのではないでしょうかね。

プロとして活動されている方なので僕らみたいな趣味トレーニーがいきなりあそこに到達することはまず無理でしょうが、トレーニングを参考にして近づくということは十分可能でしょうから今後もjinさんの動画を拝見していこうかなと思います。トレーニーならぜひおすすめします。