卓球・水谷隼の筋肉がすごい!筋トレやトレーニングメニューを推測してみる。

2016年リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した水谷選手。お笑い芸人の波田陽区さんに顔がそっくりであるということからバラエティー番組でもかなりいじられているイメージですが卓球の実力派素晴らしいです。

もともと、卓球ではなくサッカーをされていまして、ゴンこと中山雅史さんの大ファンで幼少時代はサッカー選手を目指していたらしいです。そのため、サッカーの実力もある程度はございまして、テレビでリフティングを披露しましたがとてもお上手です。

バスケットボール、バレーボール、プロレスといろいろなスポーツに興味を持ち最終的には卓球に落ち着きます。ちなみに、両親が卓球経験者でお父さんは豊田町卓球スポーツ少年団の代表を務めています。

そんなこともあり、5歳から英才教育を受けてきまして、中学校は青森山田中学校、高校は青森山田高校と福原愛選手が高校の先輩です。また、14歳で全日本卓球選手権ジュニアの部で優勝(男子では史上最年少)、また一般の部もランク入りしていますし、15歳で男子史上最年少で世界選手権日本代表に選出。

そんな、誰もが認める天才卓球選手ですが、日本の卓球選手の割には体重が重たいほうで、身長172㎝、体重66kgです。軽量級の格闘技選手ぐらいの体重がありますね。卓球選手というともう少し軽いイメージなのですがこれはどういうことなのでしょうか?

水谷隼の筋肉がすごい!

脱ぐとこんな感じです。卓球選手にしてはずいぶんと筋肉が発達していますね。特に、大胸筋と腹直筋がかなり発達しているのではないかと思いました。正月の特番で筋肉大好きな浅田舞さんに自慢の肉体美を見せつけ触らせていましたw

この体を見ると特にやっている種目といえばベンチプレスではないでしょうかね。まあ、もしかしたら自重トレーニングのみかもしれません。ウエイトをやらずともこれぐらいの体は作れると思いますから。

ただ、大胸筋だけがかなり大きくなっているところをみるとおそらくベンチプレスはやっているだろうと思いました。ベンチプレスで鍛えられる三角筋前部も少々肥大していますしね。ただ、腕は結構細いのでウエイトはそれ以外のトレーニングはしていないかもしれません。

足をみると結構細いですが、大腿四頭筋と膝の付け根が丸く膨れ上がり血管が盛り上がっているのをみると結構脚力も強いのではないかなと思いました。やっぱり、卓球という種目は足の強さと俊敏に動けるステップ力が必要ですからね。

以上を考えると日本人卓球選手の中ではかなり筋肉が多いほうだと思えます。ただ、正直なところ大胸筋はそんなに鍛える意味あるのか?と思います。確かに卓球の動きやテニスの動きは大胸筋の収縮を使う打ち方をしますので強い力は出せるのかなとは思います。

けれども、つけすぎると邪魔になりそうな筋肉。それであればどっちかといえば肩を強くしたほうがいいような気も。しかし、これぐらいならまだ全然スピードを殺されるレベルでもないので良いのではないかと思います。ただ、面白くなってしまいベンチプレス150kgとか上げるぐらいまで成長してしまいますとさすがに邪魔になると思いますので気を付けてほしいですね。。。

また、本人も別に卓球のために筋トレをしているかといえばそういうわけでもないらしいです。では、どういう目的で筋トレをしているのか?「モテたいから筋トレ頑張るんです。」と、筋トレに関してはどうやらスポーツ選手というよりは一般のトレーニーのようですw

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