デッドリフト世界最高記録保持者のエディ・ホールが500キロ挙上に成功!

パワーリフティングの種目には、筋トレBIG3のスクワットデッドリフトベンチプレスがございます。筋トレの3皇といってもいいぐらいのトレーニングなのですが、今回はこの中でデッドリフトという種目についてです。

スクワットベンチプレスよりもマイナーかもしれませんがこのトレーニングは背筋力を効果的に鍛えることができるのでやっていない人にはぜひともやっていただきたい種目です。バーベルの前に立ち、シャフトを握り背筋を伸ばし脚力と背筋力でバーベルを持ち上げる種目。

でかい筋肉を使うからスレンダーな女性でも100kg超の記録を出すことだって珍しくはありません。フォームと力の使い方さえ間違えていなければ初心者でもかなり重たい重量を上げられるものです。そんなデッドリフトの世界最高記録って何キログラムなんでしょうか?

はい。

500kgです。

とりあえずこの動画をご覧ください。

500kgのプレートがセットされているバーベルのシャフトに入念にストラップを巻き付けて挙上を行います。持ち上げたときはひざはガクガク震えながら記録更新を達成します。挙上を終えると膝を落と床につけて倒れこみます。

それもそのはず。医学的な観点からは人間が耐久できる重量は500kgまでとされているわけですから。骨が持たないらしいです。エディ・ホールさんは体全身を使いフルパワーで挑んだのがよくわかりました。

身長190㎝、体重180kgといったパワーリフターにとっては何ともうらやましい体格をされていますが、倒れこんだときに鼻血を出しています。「危うく死ぬところだった。体には恐ろしいほどの負担がかかっていた」とコメント。

まあ、僕もこんな重たい重量は持ったことはないのでトレーニングで死をみたことはありませんが、重たい重量をあげるときに息を吐くのを忘れると血圧があがりますね。あれでちょっと血管に負担がかかったりするのがわかります。気を付けないと。。。なんて思いました。

とにかく、エディ・ホールさんについてはすごいとしか言いようがない。しかし、確実に筋トレで寿命を縮めている。というか、もう命がけの戦いを普段からしているんだというのが感じられました。このレベルまで達すると本当にやばいっすねw

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