ダンベルフレンチプレスで上腕三頭筋を効果的に鍛えるやり方とコツについて。

男性であれば太くて凛々しい腕を作るということで上腕三頭筋を鍛えるというのはあると思いますが、女性も細くてしなやかな二の腕を作るために上腕三頭筋を鍛えることというのはとても有効な手段であると僕は思っています。たまーにいるんですよ。

「筋トレなんてしたら腕がごつくなるから嫌だわ。」なんてことを言う女性。「俺が筋トレなんてしたら体がごつくなるからしない。」なんていう男性。確かに筋トレで体をごつくすることは可能です。しかし、それは選択の問題なんです。

ゴリゴリの体型を作るならば相当ハードなトレーニングを積まないと無理です。そして、食事もかなりかかわってきます。ちょっとやそっとバーベルを持ったところでムキムキになるなんてことはあり得ません。けれども、女性が痩せるためにウエイトは重要だというのは筋肉が必要だからです。

二の腕の贅肉が垂れ下がっている方はおそらく筋肉も細い場合が多いです。筋肉をつければ脂肪燃焼効率を上げられますしハリをよくすることができますので結果的にプラスになるのです。もちろん、筋肉を少しつければそれでも全然違うんです。

まあ、欧米トレーニーの女性をみればわかりますよ。日本のトレーニーの女性とは気合が全然違うんです。普通にバーベルとかガンガン挙げますからね。デッドリフトも100キロぐらい余裕です。それでもムキムキではなくしなやかです。

つまりは、相当筋肉をつけなければムキムキになることなんてないですし、むしろつけたほうが痩せます。というわけで、本日は二の腕を痩せるために上腕三頭筋を鍛えよう。ダンベルフレンチプレスというトレーニング種目の解説をしたいと思います。

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ダンベルフレンチプレスの効果的なトレーニングとは?

ダンベルフレンチプレスは軽い重量から行うことができますし、片手ずつ行うことも可能です。そういった意味では力の弱い女性が二の腕ダイエットのために軽く数キロ程度のウエイトで負荷をかけるというのでも全然ありですね。ジムでそんなトレーニングやってる女性を多々みかけます。

やり方としては非常にシンプルです。ダンベルの重りの部分をもって首の後ろから上に挙上することで伸展動作が行えます。逆に降ろしたときな二の腕のストレッチが効きます。この動作を繰り返すことによって二の腕をパンプアップさせることができるわけです。

また、バリエーションとしては、肘を閉じて耳のあたりに密着させて行うパターンもあります。これは上腕三頭筋の内側に効きます。逆に通常通り肘を開いて行えば上腕三頭筋の外側に効いてくれます。それぞれ交互に行ってみるのもいい刺激になります。

ダンベルフレンチプレスのトレーニングのコツ

特に、プッシュ系の種目においては重要なポイント位なるのですが、筋肉を疲労させるには筋肉を使う必要があります。あたりまえですよね。しかし、やっているつもりでも意外と使えていないパターンというのがあります。ベンチプレスは大きな筋肉なので効果を得やすいですが上腕三頭筋とかは意識して効かせないと難しいです。

そこで、このコツさえ押さえておけば全然違うという話をします。まず、重りが上にあるということは重力のベクトルは垂直に下がっているわけですよね。まずのハナシがね。そのベクトルに対して逆らうように垂直に力を加えることで筋肉へ負荷を与えることができるんです。

ここで、もしベクトルがずれてしまったら効果が半減するということです。この理論をダンベルフレンチプレスに置き換えますと、ダンベルのウエイトをの部分をもったい状態でそのまま垂直に挙げるということになりますので、イメージとしては手のひらにウエイトを乗せてそれをまっすぐに挙げるだけなんです。

これを間違えて変な方向へ力を入れてしまって上腕三頭筋にかかる負荷を分散させてしまっているとトレーニング効果が大きく下がってしまうのですね。また、加藤さんのように重たい重量でやりたいならば、両手のひら、指を使って水平の板を作ります。

そして、その上にウエイトを乗せて上下運動を繰り返すとうい感じですかね。ただ、無理な重量でやると関節を痛めたり、フォームがいい加減になるかもしれませんからまずは自分がじっくりとできる範囲の重量。10回ぐらいできる重量を目安に行えば良いかと思います。