体に悪い食べ物と飲み物!筋肉を壊す食品をランキング形式でまとめました。

さて、筋トレをさている方のためにいろいろと情報発信をしてきました。また、筋トレには興味があるけどまだ実践していない。そんな方にもこのサイトの記事を読んでいただければ幸いかと思っています。

僕も格闘技、筋トレからそれがエスカレートして栄養学にも興味を持ちました。それに、体づくりと栄養というのは一心同体といいますか、いくら筋トレを頑張っていても基本的な栄養学について理解していないと大きな効果は見込めないです。

こちらでは体づくりの基本的なことについて書いておりますので興味のある人は参考までにご覧ください。例えば最近思うのが成長期の学生さんたちの食事内容のひどさ。もちろん全員がそうとはいいませんが、コンビニで買った菓子パン、弁当、カップ麺が食事なんです。

まあ、ジャンクフードと呼ばれている奴なんですが果たしてこれで素晴らしい肉体を作ることができるのでしょうか?これらの食品?は安くつくことに追求するため粉ものとくに小麦などを大量に使います。

よって、糖質の塊を食べてお腹を膨らませているんです。部活で鍛えているといってもパンとかそんなもんで本当に体って強くなるのか?いいや、難しいです。。。一流のアスリートなんてやっぱり食事に気を使っています。

どんなものを食べれば筋肉が付きやすいのか?トレーナーに任せるのではなく自身も勉強しているわけです。そしてそれに応じたプロテインサプリメントを選んで摂取している。食事の献立も考える。筋肉を作りたいというのであればそれぐらい気を使ってほしいものです。

そこで今回はただの肉体美ではなく健康的な肉体美を作るうえでとても大事なことです。あらかじめ体に悪い食べ物を知っておいたほうが便利でしょう。ということで、個人的に思ったものを10個ぐらいまとめてみました。

体に悪い食べ物と飲み物を5つまとめてみた。

揚げ物

すべての揚げ物とはいいませんが、スーパー、居酒屋、外食店などで調理される揚げ物は100%といってよいほど体に悪いです。まず、スーパーのアジのフライ、からあげなどは最悪です。買ってみていきなり食べるのではなく一回臭いをかいでみてください。

そこで油臭いと思った時点でもうダメなんです。そもそも、油ってそんなに臭いはしないものなんです。けれども、どうして油臭いのか?それには理由がありまして酸化しているからなんです。それこそ、スーパー、居酒屋、外食産業の大半はできるだけ安く経費を抑えて利益をとる考えをもっています。

当たり前ですよね。儲かるためなんですから。そうなると安いわけのわからんトランス脂肪酸たっぷりの食用油を使ってかつそれを何度も使いまわしてしまうんです。渋谷のテング酒場で唐揚げを食べたら口の中に一瞬で血豆ができてしまいました。それだけ酸化した油ってのは体に悪いんです。

乳製品

一般のスーパーで売られているようなヨーグルトは大量生産と購入者の口に合うように改良されて作られています。体に良い乳酸菌ヨーグルトというのは仮面の姿で内容はただの砂糖と加工された乳製品です。

昔はテレビでもヨーグルトは大流行しましたよね。ビフィズス菌がよいとか。しかし、ぶっちゃけると腸内に十分な乳酸菌を届けないなら最低でも毎日1kg程度のヨーグルトは食べる必要があります。それに、乳酸菌はその人によって相性があるのでヨーグルトでは効く人もいれば効かない人もいます。

ですから健康のためにヨーグルトを食べるという考え自体僕はおかしいと思っています。それに、牛乳の塊なので日本人の85%はそのたんぱく質を消化分解できる酵素がなく下痢を起こすリスクがありますし、アレルギーの原因なので辞めたほうがいいと思います。

ジュース

今の時代は気軽にジュースを飲む人が多いと思います。僕はジュースはあんまり飲まないですね。基本的に飲み物といえば自分の家にある浄水器で整水した水しか飲まないです。ジュースの中には大量の砂糖が入っているのでそれを消化分解するときに大量のカルシウムを使用します。よって骨がもろくなりアスリートにとっては大敵。

では、ゼロカロリー飲料のジュースを飲めばよいのでは?というところに行きつくかもしれませんがゼロカロリーの場合はもっとだめで大半がアスパルテームなどの人工甘味料が含まれています。精子が激減、痴呆、うつ、精神障害、下痢のリスクが高まるといわれています。

まあ、これはよっぽどというか大袈裟な例でもありますがアメリカでゼロカロリーコーラを毎日4リットル飲み続けた女性がうつ病になり廃人になりかかってしまいました。よって、こういった添加物には大きな副作用があるということ。

ペットボトルのお茶

えっお茶は普通に大丈夫じゃないの?なんて思う人もいるでしょう。確かにジュースよりも全然マシかな?なんて思うこともありますがお茶にも添加物が含まれています。ですから、通常のように健康のためにお茶を飲むならペットボトルのものは辞めたほうが良いです。それよりも、自分で作って煎じたお茶のほうがよいです。それに日本のペットボトルジュースは製造する前にペットボトルの周りに添加物を塗り付けて充填するという噂も。

カップ麺

カップ麺を食べると不思議とまた食べたくなるんですよね。僕は気合で辞めましたが肉体改造を考えるならば食べ続けるのはおすすめはできません。カップ麺というのはそもそもが添加物の塊です。スープも全部飲む人がいますが添加物ばかりです。それに麺はアメリカ産の遺伝子組み換え小麦を使っていることが大半です。グルテンと砂糖がたっぷりと入っていますから体を糖化させてしまう最悪な食品でもあります。

体に悪い食べ物をもう少し5つほど書いてみましたよ。

菓子パン

コンビニやスーパーに売られているパン。これで筋肉を作るとか言っている人いたら考え直してください。まず主要栄養素が糖質になりますから筋肉はほとんど成長しません。それに、油も酸化しているものです。

トランス脂肪酸、砂糖、人工甘味料、コーンシロップなど体を酸化させる、糖化させる成分がたっぷり。そして、なんであんなにおいしく感じてしまうのか?というと添加物がたくさん含まれているからです。実際にこれはヤマ○キパンの従業員がコメントしています。

ファーストフード

大手ハンバーガーショップとかで出されるメニューはね。特にマ○ドナルドはかなり危険な食品を販売しているということでも有名です。あのおいしさの秘密も大量の添加物を使用していますし、一時期話題になったのがポテトの使いまわしの油、そしてトランス脂肪酸です。塩もあれだけ使っていたら血圧もあがります。僕も一時期というか20代前半のころは結構その店舗のハンバーガーを食べていましたけど今は肉体改造のことを考えて一切食べないです。

 

コンビニ弁当

時間がないからといってコンビニ弁当で食事を済ませてしまうというのはわからなくもないですがこれも結構危ないものが入っていたりします。ゴキブリさえも寄り付かないというPH調整剤という添加物が入っています。

もちろん、ファーストフードと一緒でトランス脂肪酸、乳化剤、砂糖、イーストフードなんかも入っていますから健康には悪いです。コンビニも健康セールスとかやることがありますけどどんなコンビニ弁当でも健康にはよくないです。

甘いお菓子

子供にすぐに甘いお菓子を与える親。どうかと思います。ギャーギャー泣くのはそれが理由なんですから。コンビニなどで売っている甘いお菓子には、トランス脂肪酸、砂糖、添加物が含まれています。ですから食べると脳が糖化します。

さらには、食べ続けることでそのトランス脂肪酸で脳細胞や細胞膜を作ることになりますから学習においても発達に障害が発生したりするリスクも上がるわけです。まあ、筋トレとは少し外れた話になりましたけど体つくりという点では絶対に危ないのでやめましょう。

合成サプリメント

肉体改造のことを考えてサプリメントを摂取しようという考えはよいことですが選んではいけないのが合成サプリメントです。石油から作ったビタミンミネラル、石油から作ったプロテイン。体にとっては最悪です。ですから自然由来の原料から作ったサプリメントを選ぶようにしましょう。今は円高なのでアイハーブなどからオーガニックサプリメントは安く購入できます。

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