上条の自己紹介

どうも。

上条です !

数あるサイトの中で僕のサイトにアクセスしていただきありがとうございます。

このサイトの管理人をしている上条正人と申します。

僕が筋トレを始めたのは10代です。

といってもその時は中学の柔道部で今思えば本当に遊びみたいなトレーニングしかしていませんでした(笑)

本格的にスタートしたのは20代前半。

それから、ジムに通ったり、通わなかったりうろうろしていた時期が数年。

通い続けているのはここ3年ぐらいです。

最近は、特に減量だったりそこまで筋トレを頑張っていませんけれども普通にこれぐらいの維持し続けています。

デフォルトだとこれぐらいですかね。減量期だともう少しラインがかっこよくなります。

ちなみに、筋力は…

ベンチプレス 140kg

スクワット 160kg

デッドリフト 180kg

握力右 69kg cocno2クローズ

握力左 60kg cocno1.5クローズ

こんな感じです。

今では普通の人がビビるぐらいなボディとパワーを手に入れたわけです。

こんな自慢話をすると、

「あなただからできたんでは?」

「センスがある人はいいですね。」

ベンチプレス100kgでも十分凄いですよ。」

などといわれることがあるのですが、僕の記事を読んでくれている人ならわかると思いますが、筋トレは正しい方法でやれば結果は出るんです。ベンチプレス100kgなんて数か月から1年もやれば余裕でクリアできる数値なのです。

実際僕もはじめのうちは筋トレ初心者でした。ジムに入会した当初。トレーニングといえばウエイトトレーニングはベンチプレス、ショルダープレスしか知らず、スクワットをウエイトでやるものではないと思っていたほど無知でしたから。絶対僕ぐらいならだれでもなれるはずですよ。

筋トレを始めたての頃はあまり良い結果は出せなかった。。。

トレーニングを始めたばかりの頃は今のように当然ですがベンチプレス140kgも挙げることなんてできませんでした。中学生のころなんて30kgしか上げられませんでしたからね。中学3年の頃の体系は、身長158㎝、体重50kgというガリガリでしたから。

テストステロンという成長ホルモンが出にくい時期でもあったのか筋トレを頑張っても全然力が上がらず、柔道部でもともと体格の大きな子と練習してもパワーでは全然勝つことはできなかったです。悔しいから筋トレをして筋力を増やそうと思ってもなかなか結果は出せませんでした。

僕の中で強くなり始めてきたかな。と思えたのが高校に入学してからです。別にスポーツも勉強も大したことはない普通の普通科でした(笑)その高校で成績よいことを自慢しても恥ずかしいからやめてくれというぐらい大したことがないです。。。

高校に入学してからも柔道部に入ったのですが1年生の間でやめてしまいました。中学の頃は成績が悪かったのでその教訓として帰宅部になり勉強に専念するようになったのです。しかし、勉強もやってみると簡単でコツをつかんだのか短時間の勉強で成績を伸ばすことができました。まあ、普通レベルの高校ですからね。

なので時間もできて、暇だから筋トレばかりやるようになったのです。今考えるとおままごとのような筋トレでしたが、おやじが元ボクサーで家には50kgまでですがバーベルがありました。親に反対されながらもそれを押し切りサンドバックを作り柱につるしてトレーニングを開始。

懸垂バーも自作で作りました。腕相撲が強くなりたいというのにも憧れていまして、まずはバーベルカール、逆手懸垂を集中的にこなす。有酸素運動は早朝3kmのランニング、帰宅してからサンドバッグへの打ち込み。

こればかりやっていました。その結果もあってか学年では3本の指に入るぐらい腕相撲は強くなりました。部活をやっている子も「なんで帰宅部なのに強いの?」と驚かれるようになったのです。ここから僕は筋トレに目覚めたのです。

唯一の悩みは頑張っても腹筋が全然割れなかった。。。

高校2年生の頃に放送されていた山田孝之さんが主演のドラマ『ウォーターボーイズ』に登場する若かりし頃の山田君の体を見ると腹筋が割れていて憧れていました。腹筋を結構頑張っていたつもりですが全く割れなかったんです。

腹筋が割れている大学生の兄から筋肉は筋トレで追い込んで筋肉痛になったらそれが修復したときにつくものだ。」とアドバイスを受けたんです。要は超回復の原理ですよね。柔道部の顧問が非科学的の体育会系のトレーニングだったのに対し兄は理論派で、実際兄のいうことを聞いていたら伸び始めてきたのでそのヒントをもらって腹筋もへそだけ見るような背筋を使わないフォームに切り替えました。

すると、今までやっていた腹筋からは想像できないぐらいの筋肉痛を体感したのです。いかに今までのトレーニングが間違えていたのかを痛感しました。ただ、それもやり続けていると今度は慣れてきて筋肉痛にならなくなったのです。

しまいには、指圧棒で腹を突き刺して筋肉を破壊しよう見たいな馬鹿な高校生が考えるようなことをしていましたけどねwww打ち身ができるだけで全く効果は出ませんでした。。。それを兄に相談したら馬鹿にされましたが、ドラゴンフラッグを教わりました。

最強の腹筋などともいわれているぐらいすごいトレーニングですが、やってみたものの高校生の僕にはまだまだ筋力が足りずドラゴンフラッグなんてものはできませんでした。そこで、腹筋はとりあえず諦めて普段のトレーニングを頑張ることにしました。

僕が覚醒したのは中国武術を習い始めてから。

残念ながらこのころは今のようにベンチプレス140kgなんて上がらなかったです(汗)上がったとしてもせいぜい60kgが限界です。普通の人よりも少し力が強いぐらいで、体格もいたって普通。というかちょっと痩せていました。

身長170㎝、体重57kgでしたからね。八極拳という中国武術を習っていたのですが、これに関しては向いていたのか師匠からも褒められ打撃力はほかの先輩よりも強かったです。体の使いかたをすぐにマスターしたので2年もやればそこそこになれました。

ただ、中国武術で重要なのは足、体幹、これを連動させることです。ということはここの力が強ければもっと強くなるのでは?という発想でそこから本格的にウエイトトレーニングを開始したのです。まあ、本当は中国武術は深部の筋肉を鍛えるのでこれとは理屈が少し違うんですが短期的に鍛えるならこういうやり方もありではないか?と思ったんです。

家の近所のスポーツジムで鍛えこんで一気に強くなりました。

20代後半ぐらいから近所のスポーツジムへ通うようになりました。始めの頃は、ベンチプレス、ショルダープレスの二種目しかやっていませんでした(笑)その後、トレーニングの勉強を開始してから筋トレにはビッグスリーというものがあることを知りました。

毎週のトレーニングの中では、ベンチプレス、スクワットデッドリフト。この三種目を必ず取り入れるようにしました。そのうえで、ラットプルダウン、シュラッグなど次に大きな筋肉を鍛えるような筋トレ。

腹直筋、前腕、上腕などは優先順位的には一番後。面積の大きな筋肉から優先的に鍛えこんでいくことで筋肉量が一気に増えるので力をついよくしたいと考えたときにはこういうトレーニングのやり方が一番良いと思ったのです。

その他、プロテインはどんなものを飲めばよいのか?サプリメントはどんなものを選べばよいか?こういったこともネットだけではなく海外の文献なども読破して最終的に自分に合っているものだけを飲むようにしました。

それから二年後。。。

ベンチプレス 140kg

スクワット 160kg

デッドリフト 180kg

握力右 69kg cocno2クローズ

握力左 60kg cocno1.5クローズ

これぐらいの力は手に入れました。ハッキリ言って筋トレなんてやっていれば誰だって成功できます。高額なスポーツジムに通う必要はありません。最近では24時間のスポーツジムで毎月3000円以下で使い放題のものもありますよね。

僕はお風呂に入りたいので毎月10000円のジムに通っていますがそれで充分なのです。ジムの料金ではなく自分がどんなトレーニングをすればよいか?どんなサプリメントを飲めばよいか?科学的な理論に基づいて鍛えこめば結果は出ます。

あとは、気合さえあれば何とでもなります。逆にこれがないといくら高額なジムに通ってもすぐにリバウンドするでしょう。それでは大金を払って意味は全くありません。逆に本質さえついていればいつでもメタルボディを作り上げることができます。

僕は筋トレはこのように考えています。もし、そんな僕に興味を持っていただけたらいつでもメールください。

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